かごめの夜明け

かごめの夜明け

生命の樹の謎を解く 福音の方舟 第二巻のテーマソング

作詞・作曲・依代:八乙女珠輝 歌手:地球神霊

 

冒頭には、「かごめ かごめ」の童謡が流れます。福音の方舟 第二巻では、この「かごめ かごめ」の童謡の謎を解いていくストーリーとなっていますが、日本人の精神に深く刻み込まれた「かごめ かごめ」の歌は、人間の肉体に封じ込められた「神聖」が解き放たれる日が来ることを願う歌です。

さらに、後半部分では、光明真言が唄われています。光明真言は、魂に内包された光を解き放つマントラです。光明真言は、日本の真言密教においては「オン アボキャ ベイロシャノウ マカボダラ マニ ハンドマ ジンバラ ハラバリタヤ ウン」として唱えられることが多いのですが、ここではサンスクリット語に近い歌詞にしております。

「かごめの夜明け」には、肉体に封じ込められた「神聖さ」を解き放ち、本来の魂の輝きを取り戻すための祈りが込められています。

いろは 永遠なる巡愛(とわなるめぐりあい)

いろは 〜永遠なる巡愛〜

生命の樹の謎を解く 福音の方舟 第一巻のテーマソング

作詞・作曲・依代:八乙女珠輝 歌手:地球神霊(童女)

 

歌い手は地球の御魂であり、霊視すると赤い着物を着た少女に観えます。多くの人は彼女を座敷童として認識しているようですが、本当は地球神霊です。地球上のあらゆる生命を育み生かしている生命の母でもあります。

「いろは」は、無常の儚いこの世の中で、たくさんの辛い出来事も、すべては巡り巡って真実の愛へと至るためにあるのだということをハートに語りかけてくれます。この歌には、すべての人が素晴らしい出会いに巡り会いますようにという祈りと言霊が込められています。