天津祝詞(A=432Hz)

天津祝詞(基準ピッチ432Hz)

天津祝詞は、神道の祭祀に用いられる罪・穢れを祓うために唱えられる祝詞です。

この楽曲は、基準ピッチA=432Hzで制作されています。

真言が開く浄福の扉

〜空へと至道〜

Amazon Kindle版にて好評発売中!

 

価格:1,000円

 

「浄福」とは、清らかな幸福を意味しています。それは私たちが脳で思考する幸福よりも、はるかに上質で豊かな幸福があるということです。つまり、本当の幸福は私たちの思考によって予想できる範囲内にはないのです。本当の幸福(浄福)に至るには、脳による思考を越えなければなりません。ところが、実際には人間の脳はわずか3%の機能しか使われていません。脳が3%の機能しか使われないのは、スコトーマ(心理的盲点)のためであるとされています。スコトーマとは、人が重要でないと判断した情報を遮断する脳機能のことです。ということは、自分を制限する個人的な判断を外せば、人の能力を最大限に生かすことができるということになります。実は、脳の潜在能力を100%開く鍵は、真言の詠唱にあります。真言の詠唱によって、脳に無意識に施されたスコトーマ(心理的盲点)機能を外すことができるのです。

 本書においては、著者が瞑想によって知り得た30の箴言を書き出し、その箴言を実践するための思考の道具となる30の真言を付記しております。本書は箴言(精神)と真言(道具)の両方を記載することで、無限の叡智へと繋がる道しるべとなるように構成されています。

 本当の幸福は「思考」を越えた先にあります。真言の力で自分という小さな思考の監獄から脱出し、浄福へと至りましょう。

結び道 リリース!

結び道」 

 

 「結び道」は日本の代表的な和歌を唄うことで、日本人の心の奥ゆかしさ、喜びを表現しています。「そこはかとなしにいとうれし」というのは「特に理由はないけれど、なんだか楽しい」という意味です。理由もなく心が満たされた状態というのは、本当の幸福を感じさせます。

 人生には様々な道がありますが、何があっても心は穏やかで、何だか楽しい、そんな心の機微を歌っています。この曲はお囃子のような拍子、それでいてロックのような雰囲気を醸し出しています。聴きながら共に唄うだけで理由もなく何だか楽しい、そんな気持ちになれる曲です。

 ※この曲は432Hzで作成されております。432Hzの曲を聴くと自然治癒力が増すと云われています。

 

「結び道」は以下のボタンから購入できます。他にもitunesなどでも販売中です。

般若心 リリース!

般若心(般若心経:Heart Sutra

 

  般若心は、般若心経に節をつけて詠唱している曲です。般若とは、真理を把握する根源的智慧というような意味です。般若心経を意訳した「空 〜生命の泉〜」と対となっています。

 般若心経では、因果の法則に縛られた自我(エゴ)は無(幻想)であるという真理を、観音菩薩が弟子である舎利子(シャーリプトラ)に説いているという形式をとっています。舎利子は私たちの自我の象徴です。般若心では、舎利子が観音菩薩の声に耳を傾け、悟りの境地を観音菩薩と共に体験している様を表現しています。

 この曲には、自我が真我の声に耳を傾け、幻想を打ち破り、般若心へと至ることができるようにとの祈りが込められています。

空 〜生命の泉〜 リリース!

空 〜生命の泉〜

 この曲は般若心経を意訳したものです。般若心経をそのままに詠った「般若心」と対となっています。この曲の歌詞の中に「空」という言葉はありませんが、形のない「空」という心理状態こそが生命の泉であり、愛そのものであるということが唄われています。この世は因縁によって創り出された幻想であり、自我を無にして心を鎮静させると、真我が目覚めるという真理が表現されています。

  曲の中の真言は般若心経の真言であり、この妙音に耳を傾け、また共に唱えることによって、自我から真我へと意識が移行し、超意識領域へとあなたを誘います。

 「空〜生命の泉〜」は、ハートに存する「空」の領域へと繋がり、意識を変性させ、本当の自分との邂逅がもたらされるようにとの願いが込められています。

 

itunes、Amazon music、レコチョク、Mora、dミュージックなどで好評発売中です!

八重の華 リリース!

八重の華(生命の樹の謎を解く 福音の方舟 第二巻のテーマソング)

作詞・作曲・歌:八乙女珠輝(観音)

プログラミング・アレンジ協力:加藤雅春

 

八重の華は、胎蔵界曼荼羅の八葉の蓮華のことであり、大日如来の蓮台です。この歌には、他者への慈悲心を養うことで、自らの心の影を取り除き、光そのものとなった観音の祈りが込められています。

観音は、人生には辛いことが多いけれど、すべては八重の華(仏の蓮台)を咲かせるためにあるのだということを教えてくれます。

この曲は、泥(欲望)の中にあっても汚れることなく、一輪の蓮華となって水面に浮ぶ白衣観音の崇高さを表現しています。曲中のオン(聖音)・マニ(宝珠)・パドメ(蓮華)・フン(一体である)という真言は、日本では六字大明呪と呼ばれ、観世音菩薩の真言とされています。マニ(宝珠)は男性原理をパドメ(蓮華)は女性原理を表しており、男尊と女尊の結合による空性の悟りを示しております。したがって、意味は宝珠(仏の智慧)と蓮華(仏の智慧を実践した者)は一体であるというような意味となります。

人間関係や苦しい困難に一人で悩むより、この曲を繰り返し聴いてください。自ずと道が開いて来るでしょう。

この動画の詳しい解説は、ブログ(八乙女珠輝の在るがまま)を御覧ください。

amazon music、iTunes、レコチョクにて配信開始しました。moraは近日配信予定。価格:250円

かごめの夜明け リリース!

かごめの夜明け(生命の樹の謎を解く 福音の方舟 第二巻のテーマソング) 

作詞・作曲・依代:八乙女珠輝 歌手:地球神霊

 

冒頭には、「かごめ かごめ」の童謡が流れます。福音の方舟 第二巻では、この「かごめ かごめ」の童謡の謎を解いていくストーリーとなっていますが、日本人の精神に深く刻み込まれた「かごめ かごめ」の歌は、人間の肉体に封じ込められた「神聖さ」が解き放たれる日が来ることを願う歌です。

さらに、後半部分では、光明真言が唄われています。光明真言は、魂に内包された光を解き放つマントラです。光明真言は、日本の真言密教においては「オン アボキャ ベイロシャノウ マカボダラ マニ ハンドマ ジンバラ ハラバリタヤ ウン」として唱えられることが多いのですが、ここではサンスクリット語に近い歌詞にしております。

「かごめの夜明け」には、肉体に封じ込められた「神聖さ」を解き放ち、本来の魂の輝きを取り戻すための祈りが込められています。

Amazon music、 iTunes、mora、レコチョクにて好評配信中! 価格:250円

生命の樹の謎を解く 福音の方舟 第二巻 ついに刊行! 

天災、異常気象の末、世界大戦へと至る未来のビジョンを観た主人公は、なぜ人類が自滅の道を辿るのか、その謎を突き止めようとする。そんな折り、人類が破滅へと向かう運命を変えるためには、東北の早池峰神社に封印された瀬織津姫を救出する必要があることを知る。

 果たして、氷に閉ざされた瀬織津姫の救出は成功するのか。それは日本という国に仕掛けられた巨大な神の暗号(コード)である生命の樹の謎を解き明かす幕開けに過ぎなかった。

 運命という荒波に引き込まれながらも、真実を見極めようと冷静さを失わない主人公。やがて、宿命の出会いによって自分の本当の試練に気づいてゆく……

 潜在意識からのメッセージと思考の狭間で揺れ動く主人公の心の葛藤を描いた待望の第二巻 ついに刊行。

 

Amazon Kindle版にて好評発売中!

価格:844円

福音の方舟 ペーパーバック販売

現在、好評販売中の『生命の樹の謎を解く 福音の方舟 第一巻』ですが、ご要望が多かったので、ペーパーバックバージョンもご用意致しました。Amazon または全国の書店にて本の注文をすることができます。

Amazon販売サイトへは下記の「Amazon」リンクボタンをご利用ください。

書店でのご購入の際には、出版社名と書籍名及び著者名をお伝え頂きますと取り寄せることができます。全国の書店で取り寄せ可能ですが、ジュンク堂やマルゼンなどの大手書店でのお取り寄せをお勧めします。

ペーパーバックですので、本文と挿絵はモノクロとなりますが、それはそれで味があります。

価格は2,160円(税込み)です。是非チェックしてみてください。

 

タイトル:生命の樹の謎を解く 福音の方舟 第一巻

著者名:八乙女珠輝(やおとめたまき)

出版社名:デザインエッグ社

価格:2,160(税込)

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いろは 〜永遠なる巡愛〜

 いろは 〜永遠なる巡愛〜 のイメージ動画をyoutubeにアップしました。

Amazonデジタルミュージック、iTunes Store、mora、レコチョク、dミュージック、LISMO Store にて販売しております。(再生には、それぞれに対応したアプリが必要になります。)

 

ただ、サブタイトルは巡逢(めぐりあい)」として登録しています。その方が一般的に検索し易いからです。

タイトル画像は「巡愛」になっておりますので、ご了承ください。

 

「いろは 永遠なる巡逢」と検索するか、歌手名(八乙女珠輝)で検索してください。(iTunes Storeでは、タイトルで検索するより「八乙女珠輝」の検索で見つけることができるようです。)

iTunes Store以外の販売サイトへは、以下のリンクボタンより直接繋がることができますので、ご利用ください。

(dミュージックとLISMO Storeはレコチョクでの販売となります)

 

「いろは」は、『生命の樹の謎を解く 福音の方舟』第一巻のテーマソングです。

この「いろは」唄は、諸行無常の世の中において、どんな辛い経験も、すべては真実の愛に至る為にあるのだということを教えてくれます。

 

サブタイトルである「永遠なる巡愛」は、「とわなるめぐりあい」と読みます。

なぜ「巡愛(じゅんあい)」と書いて「巡逢(めぐりあい)」と読むのかなのですが、人と人との間の出逢いと愛は決して「純愛」ではないことが多いからです。人との愛は「純愛」ではないけれど、生まれ変わって、何度も何度も出会いを重ねることで、お互いを知り、赦し合い、認め合うことができる「巡愛」なのです。

 

この唄には、すべての人が「永遠なる巡愛」という人として最も素晴らしい喜びを味わって欲しいという祈りが込められています。決して「純愛」ではなかった。でも、その出逢いによって確かな愛を知ることができた。そして、それこそが、真実の愛だった。そんな「巡愛」という恩恵がすべての人に注がれますように……。

 

 

 

いろは ~永遠なる巡愛めぐりあい

 

色は匂へど 散りぬるを

我が世誰そ 常ならむ

有為の奥山 今日越えて

浅き夢見し 酔ひもせず

 

瞳語らひ 愛で惑ふ

君の香り 華のように

風に棚引いて 響き舞い

他生の縁 甦り

 

時は移ろひ 変われども

永遠の愛を 折り重ね

巡り巡りて 巡り逢い

天の川にて 結び合う

 

生命の樹の謎を解く 福音の方舟 シリーズついに創刊!

八乙女珠輝
生命の樹の謎を解く 福音の方舟

愛とは何か

人とは何か

神とは何か

その壮大な謎に迫る現代のバイブル。

 

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日本人の精神に古くから刻まれた風習や文化の中に、人の本来の魂を目覚めさせる重要な鍵が隠されていた。主人公とともに数々の聖地を巡りながら、日本人のルーツ、世界中の神話の謎、聖書の暗号を紐解き、人類の謎に迫ってゆく。神話と歴史、現実とがリンクする壮大な愛の物語。


いろは 〜永遠なる巡愛〜

生命の樹の謎を解く 福音の方舟 第一巻 テーマソング

 

作詞・作曲・依代:八乙女珠輝

歌手(神霊):地球神霊(童女)

 

 歌い手は地球の御魂であり、霊視すると赤い着物を着た少女に観えます。多くの人は彼女を座敷わらしとして認識しているようですが、本当は地球神霊です。地球上のあらゆる生命を育み生かしている生命の母でもあります。

 「いろは」は、無常の儚いこの世の中で、たくさんの辛い出来事も、すべては巡り巡って真実の愛へと至るためにあるのだということをハートに語りかけてくれます。この歌には、すべての人が素晴らしい出会いに巡り逢いますようにという祈りと言霊が込められています。